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ドライブ動画撮影で使っている機材まとめ | YouTube運営記 #3

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買ったもの一式

ドライブ動画のYouTubeチャンネルを始めると決めたので、次は機材を揃えないといけません。

幸い車はすでにあるので、撮影機材を中心に調査を始めました。

当時はアクションカメラといえばGoProくらいしか知らない状態だったので、YouTubeを中心にかなりの数の比較動画を見た記憶があります。

今回は、チャンネル開設にあたって実際に購入した機材を紹介してみたいと思います。

カメラ

DJI Osmo Action 5 Pro

カメラ

2025年1月にドライブ動画のYouTubeチャンネルを作ると決めてから、まず最初に調べたのがカメラでした。

当時、候補としてよく名前が挙がっていたのが以下の3機種です。

  • GoPro HERO13 Black
  • DJI Osmo Action 5 Pro
  • Insta360 Ace Pro 2

比較動画をかなり見ましたが、当時は

  • 「GoProはもう終わった」
  • 「今買うならOsmo Action」

といった意見をよく見かけました。

もちろん案件動画も含まれていたのかもしれませんが、それを差し引いてもOsmo Action 5 Proの評価はかなり高かった印象です。

特に、

  • 発熱に強い
  • バッテリー持ちが良い
  • 価格が比較的安い

という点が魅力的でした。

ドライブ動画の場合、真夏のフロントガラス付近に設置することになるため、熱に強いというのは非常に重要なポイントでした。

そのため、最終的にOsmo Action 5 Proを選びました。

ただ、1年以上使った今だからこそ思うこともあります。

正直なところ、今から買うなら Insta360 Ace Pro 2(Ace Pro 3の発表を待っていますが、なかなか…)もかなり有力な候補だと思います。

特に夜間撮影の画質については、YouTubeで見る限りAce Pro 2の方が一歩リードしているように感じています。また、Osmo Actionよりも細部までくっきり撮影できていそうです。(私の編集の問題かもしれませんが…

ドライブ動画は夜景や夕暮れ時を撮影する機会も多いため、買い換えを検討する際は、Insta 360も比較したいと思います。

とはいえ、Osmo Action 5 Proに大きな不満があるわけではなく、収益化までの1年間を支えてくれた相棒でもあります。

マウント

SH-01G-GP

サクションカップマウント

車内やボンネットの映り込みをできるだけ避けたかったため、フロントガラス上部への設置を想定して購入しました。

当時は、

「フロントガラス上部に設置すれば綺麗な映像が撮れるだろう」

くらいに考えていました。

しかし実際に撮影を始めてみると、カメラの取り付け位置には想像以上に悩まされることになります。

結果的に設置位置は何度も変更することになるのですが、その話は次回の記事で詳しく紹介したいと思います。

ND/CPLフィルター

Freewell ND/CPLフィルター

フィルター

実際に撮影してみると、想像以上にダッシュボードの映り込みが気になりました。

調べていくうちにCPLフィルターという存在を知り、

「これで解決できるかもしれない」

と思うようになりました。

また当時はYouTubeで、

  • NDフィルターを使うと映画のような映像になる
  • ブラー効果でスピード感が出る

といった動画をたくさん見ていました。

正直なところ、その頃はNDフィルターの仕組みもよく理解しておらず、

「みんな使っているなら必要なのだろう」

くらいの感覚で購入した部分もあります。

実際に使ってみると、確かにダッシュボードの映り込みは軽減されました。

しかし完全には消えませんでした。

さらにドライブ動画では走行中に進行方向が変わるため、太陽の位置との関係で映り込み具合も大きく変化します。

そのため、

「CPLフィルターを付ければ解決」

というほど単純な話ではありませんでした。

現在はこのフィルターを使用しておらず、

  • カメラをフロントガラスに極限まで近づける
  • ダッシュボードに黒い布を敷く

という方法に落ち着いています。

ここに辿り着くまでにはかなり試行錯誤しました。

このあたりの話も、今後の記事で詳しく紹介したいと思います。

マイク

DJI Mic Mini

DJI Mic Mini

せっかくドライブ動画を撮るなら、エンジン音や排気音も綺麗に録音したいと思いました。

そこで購入したのが DJI Mic Mini です。

マフラー付近に設置して録音できないかと考えたのですが、実際には想像以上に難しく、風切り音との戦いでもありました。

こちらも設置場所を色々と試行錯誤することになったため、その話は別の記事で紹介したいと思います。

とりあえずトランスミッター2個とレシーバーがセットになったものを買ったのですが、電池持ちもかなりいいのと、Osmo ActionにBluetooth接続ができるので、結果的にトランスミッター1個で十分でした。

保護ガラス

CYNOVA 強化ガラス保護フィルム

カメラ購入直後に貼り付けた保護ガラスです。

飛び石や傷が気になったため、とりあえず保護しておこうと思って購入しました。

しかし、この保護ガラスが後になって思わぬトラブルの原因になるとは、この時は全く思っていませんでした。

この話も後ほど紹介したいと思います。

結局いくらかかったのか

今回紹介した機材だけでも、合計すると10万円以上になりました。

趣味として始めるにはなかなか勇気のいる金額だったと思います。

ただ、今振り返ると、

「まずはやってみよう」

という気持ちで投資して良かったとも感じています。

購入した機材まとめ

機材用途
DJI Osmo Action 5 Proメインカメラ
SH-01G-GPフロントガラス用マウント
Freewell ND/CPLフィルター映り込み対策
DJI Mic Miniエンジン音・排気音録音
CYNOVA 強化ガラス保護フィルムレンズ保護

今から始めるなら

今振り返ると、

まずは

  • カメラ
  • マウント
  • マイク(トランスミッターのみ)

だけでも十分だったと思います。

その他は色々と試してから揃えていくでもよかったかなと思います。

ちなみに現在は色々試行錯誤した結果、当初とは違う構成に落ち着いています。

次回予告

この時点では、

  • カメラ
  • マウント
  • NDフィルター
  • マイク

を揃えれば綺麗なドライブ動画が撮れると思っていました。

しかし実際に撮影を始めてみると、

  • ダッシュボードの映り込み
  • カメラ位置
  • 風切り音
  • 謎の虹現象

など、想像以上に多くの問題が待っていました。特に「謎の虹現象」は、まさかあの保護ガラスが関係しているとは思いもしませんでした。

次回は、実際に撮影して分かったドライブ動画制作の難しさについて書いてみたいと思います。

📚 YouTube運営記シリーズ


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