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【機材紹介】自作アルミフレーム&MOZA R12で組んだコックピット環境

私のプレイ環境をご紹介します!

こんにちは! 今回は、私が日々レースゲームやシミュレーターを楽しんでいる「自宅のコックピット環境」を紹介したいと思います。

全体像はこんな感じです!

コックピット

どうですか、この「自分だけの秘密基地」感。座るだけでテンションが上がります(笑)。

コックピットについて

土台となっているのは、アルミフレームを使って自作したコックピットです。 市販のコックピットも良いですが、アルミフレームだと自分の体型や機材、設置スペースに合わせて調整できるのが最高なんですよね。

剛性もバッチリなのですが、長くなりそうなので、この自作コックピットの設計や組み立てについては、また別の記事でじっくり紹介しようと思います。

ハンコン(MOZA Racing環境)

ステアリング周りは、コスパと性能のバランスがとても良い感じの 「MOZA Racing」 で統一しています。

  • ホイールベース: MOZA R12
  • ステアリング (1): RS V2 Steering Wheel
  • ステアリング (2): KS Steering Wheel
  • ペダル: SR-P Pedals

頼れるベース「MOZA R12」

Moza R12

心臓部となるホイールベースは「MOZA R12」です。12Nmのトルクを発揮するダイレクトドライブ(DD)なんですが、正直、私の腕力では十二分すぎるパワーです(笑)。 フルパワーだと腕を持っていかれるので、普段はソフトウェア側で40%くらい(約5Nm)に落として使っています。それでも路面のデコボコやタイヤの滑る感覚がビシビシ伝わってきて最高です。

走る車で使い分けるステアリング

MOZAはクイックリリースが優秀で、ワンタッチでガチャっとステアリングを交換できるので、ゲームに合わせて2種類を使い分けています。

RS V2 ステアリングホイール

RS V2 ステアリングホイール(丸型) こちらは主にラリー(Assetto Corsa Rally、Dirt Rally 2.0)や、一般車(Assetto Corsa Evo等)をドライブする時に使っています。ドリフトしたり、ハンドルをぐるぐる回す時にはやっぱり丸型ですね。

KS ステアリングホイール

KS ステアリングホイール(GT型) こちらは主にGTカーやフォーミュラカー(Assetto Corsa Competizioneなど)で走る時用です。グリップの握り心地が良くて、ボタンも押しやすい位置にあるので重宝しています。

MOZA製品は比較的リーズナブルなのに質感が本当に良くて、これまでノントラブルで動いてくれています。 あと、管理ソフトの 「Pit House」がめちゃくちゃ優秀 なんです! 細かくフォースフィードバック(FFB)の設定ができるのはもちろん、各種設定をゲームごとに紐づけられます。Pit Houseからゲームを起動するだけで自動的にプロファイルが切り替わるので、ズボラな私にはピッタリの機能です。 ※他のメーカーのものを使ったことがないので、比較はできないですが…

PC&モニター環境

シミュレーターを動かす要のPC周りはこんな構成です。

  • CPU: Intel Core i7-13700K
  • メモリ: DDR4 64GB
  • SSD: NVMe 2TB
  • GPU: NVIDIA Geforce RTX 4070 Super 12GB
  • モニター: DELL S3422DWG (34インチ ウルトラワイド 3440 x 1440)
  • スピーカー: Creative Pebble Pro

ウルトラワイドモニターだと横の視界が広がるので、レース中の没入感が段違いです。RTX 4070 Superのおかげで、重めのタイトルでもUWQHD解像度でサクサク動いてくれます。

Creative Pebble Pro

スピーカーはコロンとしたデザインが可愛い「Creative Pebble Pro」をモニター下に配置しています。小さいのに結構良い音を出してくれます。

その他(AliExpressでの掘り出し物)

最後に、コックピット周りを彩る「ちょっとしたガジェット」たちを紹介します。実はこれら、AliExpressで見つけた格安アイテムなんです。

ちっこいモニター&キーボード

  • ちっこいモニター: eM513A (5インチ 1024×600)
  • ちっこいキーボード: 12key + 3 Knob Keyboard
  • キーボード用シール: レーシングカーっぽいアイコンのシール

5インチのモニターには、「SimHub」というソフトを使ってマシンのダッシュボード(テレメトリーデータ)を表示させています。 実用性はもちろんですが、なにより 「レーシングカーに乗ってる感(雰囲気)」 がマシマシになるので、SIMレーサーには必須級のロマンアイテムです!

その下にあるマクロキーボード(12キー+3ノブ)は、いわゆるボタンボックス代わりに使っています。(※本当はSteam Deckが欲しいです…) ゲーム内のワイパーやライト、視点変更などのショートカットを割り当てていて、AliExpressで買った「それっぽいシール」を貼ったら、一気にそれっぽくなりました(笑)。こういうDIY感も楽しいところです。


こんな感じの環境で、日々車のゲームを楽しんでいます!

今後は、お気に入りのMOZA製品の詳しいレビューや、アルミフレームを使った「自作コックピットの構築記」なんかも書いていきたいと思いますので、お楽しみに!


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